>渡邉さんのおっしゃるとおりで化学結合についてのメカニズムについては大いに興味があります
興味ある方は,一緒に考えていきましょう.まず,何を問題にするのが楽か? を僕は考えます.
化学に精通している友人は,無機からが良いといいました. 僕は,無機化学には興味は素朴には無いと伝えたら,友人は有機からが易しい. と助言してくれました.
はい! まず一つ目に私が化学結合に疑問を抱いたことは,化学結合起こす要因です.以前書いたように原子のエネルギーには特有の値を持つエネルギーが存在するわけですよね.またそれに加え,この場合は物理的な考え(エネルギーなど)と化学的な考え(+−による引力)を一緒に考えなければいけないのでしょうか・・・.それとも別々に考えるべきなのでしょうか・・・.まずここから教えていただけると進めるのに楽なのでお願いします.
返事が遅くなりました
>以前書いたように原子のエネルギーには特有の値を持つエネルギーが存在するわけですよね.
以前書かれた部分は,残念ながら読んでいません.そして,質問に対してキャッチボールするように答えれるほど,僕には実力はありません.
質問の意味を理解するために僕はまず, 「化学反応が起こるとは,まずどのような状態の変化なのか」
という問題設定で考え,調べて行こうと思います.
目標は壮大(いやがる人もいるかもしれないほどに)だとしても,やることはしっかり自分の実力を見極めて,手を出せそうなことからはじめるのが僕のやり方です.
化学結合を,化学反応と読み間違えて返信していました.んん,違いはなんなんだろう? 化学結合の状態変化の過程を,化学反応と呼べばよさそうな気もします.
それからなぜか,「触媒」について調べてました.触媒とは,反応させたい物質を,表面上に吸着させるという,中間状態をつくることで,反応を制御するものらしいです.
これが「この世の賢者の石」です.最近,マンガでやっているものの「賢者の石」は,人間の「尊厳」などもなんらかの作用に関与するようです.それが,またマンガの良いところだと思います.
(冗談ではなく,歴史的に錬金術師たちが「賢者の石」と呼んで,ありがたがっていたものは,「触媒」のことです.)
「尊厳」は,やや抽象的.たましいと言った方が,直感できるかもしれません.
さいごに錬成陣が,吸着サイトかいな?と思いつきをかいてみる.
これを書いたのは,ミクロな結晶の格子不整が,錬成陣に対応すると言えば,それは間違っているとは言い難いとおもうからです. いかがでしょうか?
マクロでは,マンガなのに,ミクロの模様はリアルな世界で効いてくる.のかな?