無題

無題

ゼル さんの書込 (2006/01/11(Wed) 08:01)

返信ありがとうございます.一応,もう1回考えてみた自分の考えなんですが

(1) Σ(2l+1)=2Σl+Σ1=2・n(n-1)/2+n=n^2 Σは下がl=0,上が2n-1

これでいいんでしょうか?

(4) 電子のエネルギーの順位を決定する→nとおく (1)でスピンも考えて同じエネルギー順位に関して2つの状態を取るので2n^2という形になる.n=1のときは2重の縮退,n=2のときは8重の縮退,n=3のときは8重の縮退になる.

ん〜・・・こんな感じでいいんでしょうか?

(2)と(3)は色々調べて理解できました.ありがとうございます.

すいません,もう1個質問があるんですが 質問:磁束密度Bの平等磁界内にI[A]の電流が通ずる半径a[m]の円形コイルの面を磁界に平行に置く.コイルが磁界から受けるトルクTを求めよ.

自分の考え:半径aの円形コイルでθ1となるような点Pをとるとする.磁気双極子モーメントをm=ISとおくとコイルの受けるトルクは T=2Fa/2(sinθ1)=Ia^2Bsinθ1になる.

間違ってると思うんですが,どう計算すればよいのでしょうか・・?

よろしくお願いします.

水素原子型シュレティンガー

ゼル さんのレス (2006/01/11(Wed) 08:03)

すいません,新たにスレッドを立ててしまいました.申し訳ありません.

Re: 水素原子型シュレティンガー

さすらい さんのレス (2006/01/12(Thu) 17:37)

(4)なんですが,軌道のs,p,d,fとかを使ったほうがいいんですか・・?

Re: 水素原子型シュレティンガー

ゼル さんのレス (2006/01/12(Thu) 21:30)

HNがさすらいのままでした,,.すいません.こちらに質問していたんですね.

Re: 水素原子型シュレティンガー

yama さんのレス (2006/01/12(Thu) 22:22)

工学部1年のゼルさんと,理学部1年のさすらいさんは,同一人物なのでしょうか?

Re: 水素原子型シュレティンガー

ゼル さんのレス (2006/01/13(Fri) 08:56)

”さすらい”は友人です.その日,テスト勉強を共にしていた時自分がこの掲示板で質問していたのを見て彼もここに質問を書き込んだんです.管理人さんは見ればわかると思いますが,同一のPCからなので同じIPです.

すいません,どなたかこの解答を見ていただける方よろしくお願いします.返信の形をとったんですが,新たにスレを立ててしまいました・・.問題はゼルという名前でたっています.よろしくお願いします.

Re: 水素原子型シュレティンガー

yama さんのレス (2006/01/13(Fri) 10:59)

(1)はいいと思いますが,(4)はちょっと違うように思います. 原子の電子配置の表を参考にして考えてはどうでしょうか. s,p,d,f も関係していると思います.

コイルが受けるトルクについてですが,コイル上の点の位置を中心角φで表し,コイルの微小部分 adφ の受けるトルクを求めて,それを積分すればコイル全体が受けるトルクになります. あなたの解答ではθ1が何を指すのかわかりません.

Re: 水素原子型シュレティンガー

篠原 さんのレス (2006/01/13(Fri) 21:37)

問題に答えておきながら,そのまま放置していました・・・ ごめんなさい. yamaさん,ありがとうございます.

量子力学の質問に関して,(4)では, 「具体例を挙げて説明せよ」 ですよね. 具体的な元素名などを挙げ,その軌道への電子の具体的な入り方と,価電子の数について議論すればよいでしょう.

また,次のようなページを見つけました.

参考になるかと思います. このサイトには,他にも面白いアプレットがいろいろあるようです. 見てみると良いですよ.

また,電磁気学については,私はあまり得意ではありません. なので,それほどお役には立てないと思います. yamaさんのアドバイスを参考に,がんばってください.

Re: 水素原子型シュレティンガー

ゼル さんのレス (2006/01/14(Sat) 16:54)

yamaさん,篠原さん返信ありがとうございます. 量子力学の(4)ですが,とても参考になります.今日,先生に聞いたのですがお二人のおっしゃるとおりに書いて欲しいと言われました.これから篠原さんのレスのリンクとお二人のレスを参考に調べてみます.

電磁気学なんですが,自分も苦手です.テストが近くなってくると問題を解いていてわからない点が多く出てきました,,,,.

トルクの問題ですが, コイル上の点の位置を中心角φとおくと,トルク(T)=F・2asinφとなる.ここで,FはF=I・dl・Bsinφとなる.ちなみに,dlは微小距離のことで,dl=a・dφのことです. とすると,dT=2aIsin^2φBdlになる.よってこれを積分する. T=∫dT=2aIsin^2φBdl積分範囲[-π/2→π/2] よって答・・・・a^2IBπこれでどうでしょうか?

わからない問題がまた出たのですが,よろしいでしょうか? 1.導電率б,誘電率ε,断面積Sの物質がある.その断面に垂直な方向に一様な電解E0exp(jwt)を印加したとききの物質に流れる全電流jを求めよ. 2.線間隔dの2本の平行導線,導方向または反対方向に電流が流れるとき,長さlあたりの相互インダクタンスおよび両線に働く力を求めよ.ただし,導線はその内部磁界を考える必要ないほど細いものとする.

1は全くわかりません・・・.2なんですが,一応力のほうはμI1I2l/2πdと答えがでました.これは磁束密度を出して,F=IBlで出しました.相互インダクタンスのほうがよくわかりませんでした.

Re: 水素原子型シュレティンガー

ゼル さんのレス (2006/01/18(Wed) 19:03)

電磁気なんですが,質問があります.

プリントの問題で教科書の電気磁気学〜その物理像と詳論〜(森北出版)と電磁気学演習(サイエンス社)で9割方同じ問題なんですが答えがどうもあわないので質問させてください.

プリントの問題:有限の長さの直線状導線ABに沿って,その方向にI[A]が流れている.Biotーsavartの法則により導線外の任意の一点Pにおける磁界を見出せ.ただし,導線とP点間の距離r[m],角PAB=θ1,角ABP=θ2とする. B |θ2 | Q |θ | O |--------------P | | |θ1 | A

PとB,PとQ,PとAを結んでください.

電磁気学演習の答:OP間の距離をr,QP間の距離をr'とする.そして,Q点上の電流素片idzによってP点に生ずる磁束密度を求める.角PQAをθとおく. 角PQBを角θ'とおく. sinθ'=sin(π-θ)=sinθ dB=μidzsinθ/4πr'^2 z=rcotθ,r'=r/sinθ,dz=-rdθ/sin^2θ よってdB=-μisinθdθ/4πr 求める磁束密度の大きさBは,Z=Zaでθ=π-θ1,Z=Zbでθ=θ2 よってB=∫-μisinθdθ/4πr[π-θ1→θ2]とすると μi(cosθ1+cosθ2)/4πr よって磁界はi(cosθ1+cosθ2)/4πr(答)

教科書の答:教科書では有限の長さ=lとしています.しかし,ここではプリントの問題と同じ設定にします.教科書では,角PQBをθとしています. z=-rcotθ,dz=rdθ/sin^2θ よってB=∫μisinθdθ/4πr[π-θ1→θ2]教科書では長さlになっています.積分範囲は,[θ1→θ2](z=0〜lに対応)になっていますがプリントの問題にあわせます. すると答えの磁界はi(cosθ1-cosθ2)/4πr(答)

になります.どっちが正しいんでしょうか.θのとりかたの違いによるとは思うんですが,電磁気学演習のθのとり方のほうが自分では正しいのではないかと思います.どうでしょうか?

Re: 水素原子型シュレティンガー

CO さんのレス (2006/01/18(Wed) 19:55)

> ゼルさん

こんにちは. 新しい内容の質問をする場合は新たにスレッドをたててくださったほうが返信が得られやすいと思います. :)

Re: 水素原子型シュレティンガー

ゼル さんのレス (2006/01/18(Wed) 21:01)

COさん,すいません・・・.返信の時,削除pass入れるのを忘れてました.新たにスレッドを立てます.