あの,スパイキッズ3のメガネで立体に見えるのありますよね.あれは光りの波を利用してるのだと考えているのですが.どのような性質を使って,なぜ立体に見えるのか教えてください(>_<.)
> 野外部さん
スパイキッズ3 てのが何かは知りませんが,おそらくそれは光の「偏光」という性質を利用したものだと思います.
光波はそれぞれある決まった向きに振動しながら進行してきます. 振動の向きに直角なすだれ状のものを置くと光はそこでストップさせられます. 振動の向きと同じ向きのすだれは通過できます.
3D眼鏡は右目と左眼にことなる向きのすだれ(偏光板と呼ばれます)が取り付けられています. 左右の目で微妙に異なる像が見えるように,流される3D映像は偏光を利用して作られています. 脳はこの左右で微妙に異なる映像を3次元空間の物体のように勘違いし,我々は3Dに見えるという仕組みだったと思います.
http://www.edu-japan.net/~wisdom96/3D/3D.HTML
↑これですよね?
脳がどういう反応をしているのかも気になりますが,そのあたりは見つけられませんでした.
あ,本当ですね・・ (^^; 私が持ってきたものは偏光ではなく,波長差を用いたタイプでした….これでよりわかったのですが,どちらのパターンにしても,物を立体に見るというのは,左右の視差があることで起こっているんですね.(言われてみれば当たり前の気もしますが・・)
三角測量からのパターンでは,そのものの距離感の差を測っていて, 偏光によるパターンでは,横波と縦波からの光による見え方そのものの合成という感じなのでしょうか. 生物の目というのはすごいですね.
も.さん>偏光によるパターンでは, そういえば,渡り鳥は空の偏光のパターンで方角を知る,という話もあったように 思いますが…人眼は裸眼では偏光見えないですね.なぜだろ?
>渡り鳥は空の偏光のパターンで方角を知る >人眼は裸眼では偏光見えないですね.なぜだろ? そうなんですかっ?全然わからないです・・・.
どなたかご存知の方はいらっしゃらないでしょうか?
「偏光 渡り鳥」で検索したら
こんなページが出てきました.人間にも偏光が見えるそうです.
そして,私もハイディンガーのブラシが見えました! ただ,原理が書かれているらしいページがリンク切れになってしまっているのが残念です.
それにしても,この hirax.net の「できるかな?」のコーナーはなかなか面白いです.
COさん,ありがとうございます.
人間にも偏光が見えるんですね! 正直,わかるようなわからないような…といった感じなのですが(リンク切れ本当に残念),なんだか楽しそうな匂いがします☆
後でノートパソコンでハイディンガーのブラシ試してみます!
驚き!!偏光が見えるのですか??早速試してみたいけど,もう寝ないと明日に響くので大人しく寝ます.でも驚きでちょっと興奮気味です.自分の体で確認できるって,どんな再現実験も及ばないすごいことだと思います.スイマセンなんか騒ぎすぎで.でもホントにすごいなあ.